レッスン風景と素晴らしいKalani Peaさんについて♡

皆さまAloha!9月13日のステージに向けてこの日3回目のレッスンでした。

初めてのリボンレイ作りでしたが、2本上手に編んで作っていらっしゃいました!ドレスにかけて~レイの長さのアドバイス。初めてすることのドキドキは、慣れてきてワクワクに代わり、出来上がるとウキウキになりますね!「作りました~イエ~イ!」のいい笑顔。

県立スポーツセンターのアリーナ2の1室を借りてレッスン。広くて綺麗で、窓から木々が見えて最高!詩を理解して、振りや表情を合わせて、広いステージ空間を生かす~やる事沢山ですが、理解できてイメージが見えてきたら、やりたくなってやれるように練習したくなるはず!今日の良かったことに加えて、あと1回の練習会、上り調子の皆さんの最高を作っていきましょう!

KalaniPeʻaさんのことを調べてまとめました。今日、気になったことをまた調べて、もっと知ることができて心が満ちました。一部お伝えします。

今回コンサートで踊るMele(歌)は、おばあ様の為に書いた「KahunaniNoʻŌlaʻa」

KalaniPeʻaさんは、大好きなおばあ様への想いから、「ママ」と呼んでいたそうです。90歳になられたおばあ様はアルツハイマーになってしまいます。ヒロの病院にいるおばあ様を訪ねて歌うと、おばあ様は、最後にっこりされて…お顔を寄せてキスをします。そのシーンをハワイのニュースKHON2で、KalaniPeʻaさんのアルツハイマーになった人の家族にメッセージとともに放映しました。「この病気を隠さないで、支援団体に支援をもらう事、頼る事を恥ずかしがらないで…」メッセージだけでなくライブステージの収益の一部をアルツハイマーの患者を支援する団体に寄付しているそうです。

ハワイ島プナに「オラア/ʻŌlaʻa」というエリアがあり、おばあ様はそこの出身でお名前は「カフナニ/Kahunani」。詩のタイトル「KahunaniNōʻŌlaʻa」は「オラア出身のカフナニ」という意味。オラアは紫のお花の名前でもあります。つゆ草のような可憐なお花です♡

紫色を愛するKalaniPeʻaさん。それはおばあ様への想い。おばあ様への想いを大事に、この曲の衣装は、紫のベロアのドレスにしました。

2017年2月18日にグラミー賞を受賞したKalaniPeʻaさん。生まれたハワイ島のケアアウにある母校であるハワイ語研究学校での帰省コンサートの場で、「ハワイ州会議で2月18日はKalaniPeʻaの日に決議された」という素晴らしい報告を受けたそう~!母校の生徒さん達と歓喜に沸いたことでしょう!

どのような背景があり、どのような思いで書いた詩なのか知る事で、心の奥から沸いた感情で踊るフラになります。素晴らしいフラを教えることができてとても幸せに思います。

紫と言えば~先日、まりこさんが、ワークショップで、ハワイのお花で作ったレイをくださいました!リリウオカラニ女王が愛したお花クラウンフラワーのレイ♡

ありがとうございます♡リビングの棚でドライになっても綺麗です。

余談デス。レッスンした藤沢から車で通る湘南には、レストランのような海の家が沢山あり、人気です。写真は、よくサーフィンする由比ガ浜。心地よい夕暮れでした。

日々Alohaがいっぱいです。MahaloNui♡

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